ヒビココロコロガル…..

このところただでさえ疲労が抜けないというのに、昨日から妙に冷え込む。
おかしいなと思ったら、大粒の雪がボトボトと、それでいて高速に降っていた。
「雨の速度で降る雪」と言えば、伝わるだろうか? 3月10日。

そんな訳だから、仕事に行く気力はゼロどころかマイナスだ。眠い。寒い。体が重い。
救いなのは、ぐちぐちと憂えるほど、肉体的にだるさなど無いということ。
つまり。
「急に大雪が降って、道が危ないので本日はお休みさせて頂きたいです。」
と言えば容易く通るだろうが、それは単なるズル休み以外の何ものでもないということ。
てへぺろ。

とにかく仕事に行きたくない。理由さえ、思い浮かばない。なんとなく。どうしても。
今まさに、使われるべく言葉だね。あぁまさに。
仮に今日が暖かな晴天だったら?そんな想像さえ、できないんだいまは。

気持ちは行動に出るもので、時間通りに家を出たというのにちんたら歩いていたら、乗るべき電車を逃してしまった。慌てるところだと思うが、なんとも振るわない。どうした???

「僕の脳で一体全体何が起こっているのだろう?」AIに打ち明ければ、『自分を責めるな』と慰められる。だが、責めるどころか、電車を見送りながら未だ、帰る理由ばかり探している。駅まで歩いて20分。このまま行ってしまった方が楽だという考えに至れない。

とはいえ。気の晴れそうな音楽をAIに頼むと、テクノを勧められた。このクソ寒いのに、キンと尖ったシンセが耳を刺すピコピコサウンドでは風邪をひきそうだ。
ラップをかけてみるが、のれない。
こういう時は……。彼の方の出番だ。言葉遊びの天才、真部秀一。

では本日の一曲。
相対性理論のアルバム『シンクロニシティーン』より
”気になるあの娘”

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